お掃除

カナダの洗濯表示全51種、日本語で完全解説

今回はカナダの洗濯表示全51種を解説します。

沢山あって覚えるのは大変なので、必要になったときにここに情報が載ってたなぁと思い出して頂けると幸いです。

日本とカナダの洗濯表示は多少の違いはあれどほぼ同じです。日本の経済産業省がわかりやすい表を作って下さっているのでまずはこちらをご覧になられると把握しやすいと思います。

1. 洗濯マーク

表示 意味
業務用洗濯機、95℃以下、ノーマルコース
業務用洗濯機、95℃以下、パーマネントプレスコース
業務用または家庭用洗濯機、70℃以下、ノーマルコース
業務用または家庭用洗濯機、60℃以下、ノーマルコース
業務用または家庭用洗濯機、60℃以下、パーマネントプレスコース
業務用または家庭用洗濯機、50℃以下、ノーマルコース
業務用または家庭用洗濯機、50℃以下、パーマネントプレスコース
業務用または家庭用洗濯機、50℃以下、デリケートまたはジェントルコース
業務用または家庭用洗濯機、40℃以下、ノーマルコース
業務用または家庭用洗濯機、40℃以下、パーマネントプレスコース
業務用または家庭用洗濯機、40℃以下、デリケートまたはジェントルコース
業務用または家庭用洗濯機、30℃以下、ノーマルコース
業務用または家庭用洗濯機、30℃以下、パーマネントプレスコース
業務用または家庭用洗濯機、30℃以下、デリケートまたはジェントルコース
優しく手洗い、40℃以下
優しく手洗い、30℃以下
業務用または家庭用洗濯機、液温の制限なし、ノーマルコース
洗濯NG

 

2. 漂白マーク

表示 意味
漂白剤の使用OK
酸素系漂白剤や非塩素系漂白剤はOK。塩素系漂白剤はNG
漂白材の使用はNG

 

3. 乾燥マーク

表示 意味
タンブル乾燥、高温(75℃以下)、ノーマルモード
タンブル乾燥、中温(65℃以下)、ノーマルモード
タンブル乾燥、中温(65℃以下)、パーマネントプレスモード
タンブル乾燥、低温(55℃以下)、パーマネントプレスモード
タンブル乾燥、低温(55℃以下)、デリケートモード
タンブル乾燥、温度制限なし
タンブル乾燥、エアードライモード(熱を加えない)
タンブル乾燥NG
自然乾燥、吊り干し
自然乾燥、ドリップ吊り干し(水を滴らせながら干す)
自然乾燥、平干し
陰干し(上記の自然乾燥にこのマークが追記されています)
乾燥NG(洗濯NG表示と合わせて記載されています)

 

4. アイロンマーク

表示 意味
アイロンまたは業務用プレス機、高温(200℃以下)、スチームをかけてもかけなくてもよい、コットンやリネンの布地に適している。
アイロンまたは業務用プレス機、中温(150℃以下)、スチームをかけてもかけなくてもよい、ポリエステル・レーヨン・シルク・トリアセテート・ウールの布地に適している。
アイロンまたは業務用プレス機、低温(100℃以下)、スチームをかけてもかけなくてもよい、アセテート・アクリル・モダクリル・ナイロン・ポリプロピレン・伸縮素材の布地に適している。
スチームNG
アイロンやプレス機NG

 

5. クリーニングマーク

表示 意味
ドライクリーニング、ノーマルサイクル、トリクロロエチレンを除くすべての溶剤
ドライクリーニング、ノーマルサイクル、石油系溶剤のみ
ドライクリーニング不可

 

6. 温度マーク

表示 意味
95℃、Near boil
70℃、Extremely hot
60℃、Very hot
 50℃、Hot
 40℃、Warm
 30℃、Cool

 

7. 補助マーク

表示 意味
絞らないでください
ウエットクリーニング(クリーニング店が水と専用洗剤を使って汚れを落とすクリーニング方法)
ウェットクリーニング不可

 

8. 用語の説明。パーマネントプレス?タンブル乾燥?

洗濯マークの中では洗濯コースが以下の3種類に分かれていました。
ノーマルコース
パーマネントプレスコース
デリケートコース(またはジェントルコース)

違いをざっくり言うと、洗濯機の標準、中、弱です。パーマネントプレスコースはノーマルコースとデリケートコースの間の強さです。

我が家の洗濯機にはそれらのコースがあります。

もし無い場合は以下を参考に手動で設定されてみてください。

Cycle Temp(液温)  Spin(脱水) Soil(洗い時間) 
Normal Warm High Normal
Perm Press Warm Low Normal
Delicates Cold Low Normal

 

タンブル乾燥とは?
タンブル乾燥とは、乾燥機を使用して衣類を乾燥させる方法です。熱風を当てる方法と、ただの送風で乾かす方法があります。

9. まとめ

今回は以下のことについて解説しました。

カナダの洗濯表示と意味→日本とほぼ同じ
洗濯コースの説明→水温や回転速度で強弱が決まっている
タンブル乾燥とは→乾燥機を使用する乾燥方法

お洗濯って奥が深くて難しいですよね。
私も過去に縮ませてしまったり色落ちさせてしまったり何度も失敗してきましたが未だに正解が分かりません。
汚れはきちんと落としたいけど、大切なお洋服にダメージは与えたくない。
一度生地にダメージを与えてしまうともう元には戻らないので最も気を遣う作業のひとつです。

以上最後までご覧いただきありがとうございました!

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